片付かない遺品整理はプロにお任せ~葬儀情報案内~

線香

忍び難い遺品の整理

和室

生前から考えておく

遺族にとって遺品整理の問題はとても頭を悩ます、想像以上に大変な作業になってきます。宝塚にもこの作業に頭を悩ましている人が大勢います。遺品は故人が生きていた証です。遺族としては単に不用品、ごみとして捨ててしまうのは忍び難いものです。これが故人に対しての自然な感情です。ですがこの忍び難いという気持ちが捨てるべきか、取っておくべきかとあれこれ考え精神的に疲れてくる原因にもなっています。遺品整理という作業においてこれは捨てるべきで、これは取っておくべきだということは家族の価値観次第になってきます。正解というのはありません。生前から捨てるべきものは捨てて、取っておくべきものはどのようにして取っておくのかを明確にしている人も宝塚には多くなってきています。

生前にできないもの

生前ではできない遺品整理もたくさんあります。代表的になってくるのが故人が使用していたいろいろなカード、証明書の返却になります。発行元へ一つ一つ返却をしなければならない面倒な作業になってきます。これらの作業で苦労している人も宝塚には多くいます。パスポートや運転免許証、健康保険証などの公的なカードは速やかに発行元に返却するようにします。各種のクレジットカードや図書館の貸し出しカードなどの私的なカードや携帯電話など故人が契約したものも忘れないで返却、解約を行ってください。銀行や郵便局、証券会社など金融機関の個人名義の預貯金は遺産になりますので、基本的には遺産相続の手続きが終わるまで、口座は凍結されてしまうので注意が必要になってきます。宝塚でも故人の預貯金口座が凍結された人が多くいます。遺品整理はこれらのことも行います。